明日自慢したくなるゴルフクラブについての4つの雑学
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明日自慢したくなるゴルフクラブについての4つの雑学

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ゴルフのスコアはなかなか上達しなくても、ゴルフの知識ならあっという間に身につきます。ゴルフの雑学を学べばゴルフの奥深さにさらにハマっていくはずです。ここではゴルフクラブの雑学を4つ紹介しますので、ぜひゴルフ仲間に話して自慢してください。

ゴルフのスコアはなかなか上達しなくても、ゴルフの知識ならあっという間に身につきます。ゴルフの雑学を学べばゴルフの奥深さにさらにハマっていくはずです。ここではゴルフクラブの雑学を4つ紹介しますので、ぜひゴルフ仲間に話して自慢してください。

雑学1.ゴルフクラブの始まりは羊飼いの杖

雑学1.ゴルフクラブの始まりは羊飼いの杖

ゴルフの歴史は、ゴルフクラブの歴史でもあります。ゴルフの起源は羊飼いたちが羊を追うために使っていた杖で小石を打って、うさぎの穴に入れて遊んだという説があります。ゴルフの起源は諸説あるため、この説が正しければゴルフクラブの始まりは、羊飼いの杖ということになります。

ゴルフが正式なスポーツとして広まってからも、現在のようなゴルフクラブではなく、ホッケーのスティックのような形状のゴルフクラブが使われていたということです。そこからクラブは進化して1600年代にはすでにメタルヘッドのゴルフクラブがあったそうです。

雑学2.クラブの本数は何本でもよかった

雑学2.クラブの本数は何本でもよかった

現在は14本と決められているゴルフクラブですが、ゴルフが近代化するまではクラブを何本持ってラウンドしてもよかったのです。1930年代に活躍したローソン・リトルは24本ものクラブを持ってラウンドしていたそうです。

これに困ったのがキャディさんたちです。さすがに重くて大変だから改善して欲しいと訴えて、ルール上14本ということに決まりました。本当は13本に決まりかけたのですがヨーロッパでは13は不吉な数ということで14本に決まったという逸話もあるそうです。

雑学3.ギネス認定!世界一長いクラブ

ゴルフクラブには長さのルールブックによる規定がありますが、それとは別にギネス認定のゴルフクラブの規定があります。それは「きちんと打てること」です。ちゃんとクラブをコントロールして打つことが出来るなら、ギネスの認定を受けることができます。

そしてその長さはというと、なんと4.37mの超長尺ドライバーです。デンマークのプロゴルファーであるカーステン・マースさんがこの記録の保持者ですが、その飛距離は180ヤード。そうです、全然飛びません。しかも公式戦では使えないクラブですが、チャレンジ精神と遊び心は間違いなくギネス級です。

雑学4.プロゴルファー猿はクラブをいくつも持っていた

藤子不二雄Aによるゴルフ漫画「プロゴルファー猿」に熱くなったゴルファーの方もいると思いますが、そのプロゴルファー猿は木を削って作ったクラブ1本でラウンドし、パットもドライバーで行っていたイメージが強いのですが、実はプロゴルファー猿はいくつものクラブを使っていました。

正宗と呼ばれるパターと弟の小丸用のクリークが作中で使われ、ドライバーも何度か折ってしまい3本目のドライバーには雷電という名前が付けられています。クリークやパターのイメージがないかもしれませんが、気になる人はぜひ読み返してみましょう。

いかがだったでしょうか?4つの雑学どれも、ゴルフスキルの向上には役立ちませんが、ゴルフコミュニケーションの役には立つかもしれません。ゴルフクラブの雑学を学ぶとゴルフクラブが愛おしくなります。ほかにもいくつも雑学がありますので、ぜひ身につけてゴルフライフを楽しんでください。

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