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じゅんやあく

MMTに参戦してきた!(その1)

こんにちは、じゅんやあくです。

逆光につき、目が開いてません。

さて、先日ご案内したとおり、1月12日(木)赤羽ゴルフ場にて開催された“世界最小トーナメント”MMT(マーク・マイクロ・トーナメント)にメディア枠として招待され、参戦してきました。

その様子をレポートします。全2回の予定です。

MMTにはクラブ本数制限があります

出場するにあたり、まず考えなければならないのが、セッティングです。

なぜかというとこのトーナメント、本数制限があるのです。

プロは4本、アマチュアは7本しか使えないのです。

というわけで、当日使用するコースのヤーデージ、そこにティショットが230ヤード飛んだとして2打目に残る距離はどのくらいか……ということを考えてエクセルで作ったのが写真の表です。

私が一番得意なクラブは7番ウッドなのですが、ひとつしかないパー5(3番ホール)の2打目と、万が一ティショットをチョロって2打目で距離を稼ぎたい時くらいしか使い道がなさそうなので、泣く泣く“スタメン”入りを断念。

その代わりに、パー5の2打目でも長めの2打目を残した時でも使える22度のユーティリティを入れることにしました。

あとは、150ヤード前後と130ヤード前後をカバーする7番アイアンと9番アイアン、100ヤード前後とランニングアプローチに使う50度、アプローチとバンカーで使う56度を入れることを決めました。

持っていくクラブをあれこれ考えるのもMMTの楽しみのひとつ

で、最終的にはこんなセッティングに。

ドライバー、ユーティリティ、7番アイアン、9番アイアン、50度、56度、パター。

これで7本。

飛距離がそれほどでもないので、ショートゲームでスコアをつくるタイプの私。

一番得意なクラブは7番ウッドなのですが、パター以外で一番好きなのは60度なのです。

だから本当は60度も入れたかったのですが、他に抜けるクラブがなかったのでこれもスタメン入りをあきらめました。

前日の夜に悶々としながらクラブセッティングを考え、布団に入った後も「いややっぱりアレを入れてアレを抜いて……」なんて考えながら床に就きました。

でも、そんなことをあれこれ考えるのも、このMMTというトーナメントならではの楽しみかたなんですよね。

いざ、出陣!

というわけで当日です。

なんだか日本に今季最強の寒気団がきているとかで、無駄に防寒してきましたが(写真の恰好)、当日は風もなく、ほんわかとした絶好のゴルフ日和になりました。

MMTは自らキャディバッグを担いでラウンドするので、できれば荷物は減らしたいところなのですが、温度調節は細かく衣服を脱ぎ着して行いたいところ。

結果、ダウンジャケットはラウンド中ずっと着ないで持ち歩くことになってしまいました。

さて、記事用の写真でも撮ろうかとスタートの3時間前に現地に到着。

スタートの受付がまだ始まっておらず、スタッフの方々がミーティングの最中でした。

このあたりも、“手作りのトーナメント”感満載で、ほっこりとするところです。

今日の調子はどうかな?

受付をすると、いろいろと協賛企業様からのノベルティグッズをいただきました。

せっかくなのでちゃんと紹介しておきましょう。

ヤマニゴルフ様からパター用グリップ「PALMBIRD(パームバード)」1本

ダンロップスポーツ様からボール「トライスター」1スリーブ(3個)

ゴルフソックス36様からゴルフ用靴下「ゴルフソックス36」

ありがとうございました。

さらに、出場選手は当日の練習ボール2カゴ分(48個)が無償で利用できるとのこと。

ということで、コースから2ホール分くらい歩いたところにある戸田橋ゴルフ練習場に向かいました。

そこで私は、その日のゴルフに向けてある決意をすることになるのです……。

(続きます)



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