ゴルフスイング

明治の大砲とは?その改善方法は?

p562p

ゴルフの悪いスイングを揶揄する、「明治の大砲」という言葉があります。

すくい打ちのような状態のスイングで、アマチュアのゴルファーに良くみられます。

今回は、「明治の大砲」の原因と、そこから脱け出すための改善方法をお伝えします。

ゴルフの悪いスイングを揶揄する、「明治の大砲」という言葉があります。

すくい打ちのような状態のスイングで、アマチュアのゴルファーに良くみられます。

今回は、「明治の大砲」の原因と、そこから脱け出すための改善方法をお伝えします。

「明治の大砲」の由来は?

「明治の大砲」の由来は?

getty

明治時代に使用されていた車輪付きの大砲は、砲弾を発射した際、反動で後退してしまうことがありました。

ゴルフスイングで、下からすくい上げるように打ってしまうと、右足に重心が残ったままになってしまい、フィニッシュで後ろへ下がってしまいます。

その様がそっくりという事で、ボールを大きくすくい上げたり、スイング後に反動で後退してしまうスイングを、「明治の大砲」と呼んで揶揄するようになりました。

「明治の大砲」の原因は?

スイングの過程で、右足から左足への体重移動が上手くできていないことが、大きな原因のひとつです。

ダウンスイングからボールが当たるインパクトにかけて、右足重心で振ってしまうことが「明治の大砲」に繋がっています。

無理に高くボールを上げようとか、アッパースイングで飛ばそうとすると、陥りやすいミスです。

「明治の大砲」は、なぜいけない?

「明治の大砲」といわれるようなスイングは、右足に体重を乗せたまま打ってしまうため、「すくい打ち」になってしまいます。

そうすると、クラブのロフト角よりも、不必要に高くボールが上がってしまうほか、トップ・ダフリ・スライス・チーピンと、上下左右にミスが出てしまいます。

また、体重移動を上手に使えないため、飛距離もロスしますし、フィニッシュでバランスを崩してしまうため、見た目も良くありません。

「明治の大砲」が身についてしまうと、後で治すのが大変になってしまいます。

「明治の大砲」の改善方法は?

「明治の大砲」の改善方法は?

getty

「明治の大砲」のスイングを改善するためには、左足一本で立っていられるフィニッシュを目標にします。

トップで右股関節にしっかりと乗せた体重を、左脚に移してから回転を始めましょう。

順番は、体重移動→回転です。

そして、左脚に100パーセント体重を乗せた状態でインパクトを迎えるように意識してみましょう。

きっと、力強いボールが打てるはずですよ。

↑↑ 参考になったら押してみよう! ↑↑
※コメントはログイン後に書き込めるようになります。

次の記事

明治の大砲とは?その改善方法は?

メニュー