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今期大注目!アディダスこだわりスパイク『アディピュアTP』

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皆様はアディダスゴルフが世界的なシューズ作りの第一人者の大森敏明氏と共に本気で作り上げた新作スパイク『アディピュアTP』をご存知ですか?

今回は、大注目の『アディピュアTP』についてご紹介させていただきます!

皆様はアディダスゴルフが世界的なシューズ作りの第一人者の大森敏明氏と共に本気で作り上げた新作スパイク『アディピュアTP』をご存知ですか?

今回は、大注目の『アディピュアTP』についてご紹介させていただきます!

シューズマイスター大森敏明氏とは?

大森敏明氏はシューズクリエイターとして国内外のトップアスリートを中心に、その技術は世界的に認められている超有名な人物です。

18歳からシューズ作りの道に入り6年目で独立、その後は独自の感性を生かして50年以上シューズを行っていらっしゃいます。

アディダスとは1999年から共に仕事をしており、世界的に大ブームとなった『アディゼロ』の開発にも携わっていました。

その、大森氏が今回、本気で1から作り上げたのがこの『アディピュアTP』です。

木型へのこだわり

シューズ作りはまず、木製の型を作るところからスタートします。大森氏は全体的なシューズ作りのこだわりとして『無駄を削ぎ落とし必要な物だけ残す』を意識されております。

木型を作成した後に、シューズの曲面を極限まで滑らかに、そして無駄を削ぎ落とすために、木型を黒の艶消しに塗り光を当てて確認をされているほどです。

そのため、今回の『アディピュアTP』はとても足にフィットする形となっているため、履き始めはややタイトに感じるかも知れませんが、履き始めてすぐにその抜群のフィット感で足に馴染んでいくとのことです。

紙型へのこだわり

大森氏のこだわりは木型だけにとどまりません。こだわりのポイントは紙型にもあります。シューズ作りでは、木型を作成した後に、紙型を作りそれを元に素材を切っていきます。

この紙型作りでも細部まで拘られており、現在の主流となっているコンピューターを使ったデジタル裁断による紙型作成とは、相反し手作業により紙型を仕上げていらっしゃいます。

紙自体にも拘られており、こちらは和紙をお使いになっているようです。和紙を切るカッターも全てご自身で手作りされており、刃物も別注されています。

まさに靴作りをとことん極めているとはこのことを言うのではないでしょうか。

アディピュアTPはフォルムがとにかく美しい

そんなこだわりが詰まった『アディピュアTP』は、とにかくフォルムがシャープで美しいです。デザイン的にはシンプルですが、だからこそ細部へのこだわりが伝わってきますよね。

シューズ素材もアディダス史上最高に薄い『ThinSOF』プレミアム天然レザーを採用(adipure tp)しているためフィット感はさらに抜群です。

オシャレは足元からとはよく言いますが、このシューズこそ究極のゴルフシューズではないでしょうか。あなたも『アディピュアTP』に足を入れたらその違いがきっとわかることでしょう。

是非、お近くのゴルフショップで試し履きしてみてはいかがでしょうか?

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サイズ:24㎝〜28㎝
カラー:ホワイト、ブラック、ブラウン
価格:34,560円(税込)
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