ゴルフ初心者

使いこなせれば強い味方!フェアウェイウッドの構え方や打ち方を知ろう!

しんたろう

ドライバーやアイアンは練習場で、パターは家でといった具合にみなさんもよく練習するかと思いますが、フェアウェイウッドの練習をおろそかにしている人は多いのではないでしょうか。

しかし、コースに出て役に立つのがフェアウェイウッドです。

ダフりのミスに強く、飛距離が稼げます。

そんなフェアウェイウッドの構え方と打ち方を紹介していきましょう。

ドライバーやアイアンは練習場で、パターは家でといった具合にみなさんもよく練習するかと思いますが、フェアウェイウッドの練習をおろそかにしている人は多いのではないでしょうか。

しかし、コースに出て役に立つのがフェアウェイウッドです。

ダフりのミスに強く、飛距離が稼げます。

そんなフェアウェイウッドの構え方と打ち方を紹介していきましょう。

フェアウェイウッドとは何?

構え方や打ち方の前に、まずはフェアウェイウッドというクラブについて説明しましょう。

フェアウェイウッドとは、おもに残りの距離が多く残っているときにフェアウェイから打つクラブです。

ドライバーのような形をしていますが、ドライバーよりクラブヘッドの体積が小さく、シャフトが短く、フェースの高さが低く、ロフト角(フェース面の角度)が寝ています。

パー5や距離の長いパー4のセカンドショットで多用されるクラブです。

短いホールやフェアウェイが狭いホールで、ティーショットに使われることもあります。

3番ウッド、4番ウッド、5番ウッド、7番ウッド、9番ウッド……などがあり、3番には「スプーン」、4番には「バフィー」、5番には「クリーク」という別名がついています。

フェアウェイウッドの構え方に関して

では実際に構え方や打ち方について説明していきます。

まず構え方ですが、簡単に言うとドライバーとアイアンの中間くらいの認識でいいでしょう。

左右の足に均等に体重をかけ、シャフトが長い分前傾姿勢はやや浅めです。

ボールの位置は、アイアンショットのときよりやや左くらい、ドライバーのティショットの位置よりは少し右、くらいでいいでしょう。

特別な構え方をしないといけないわけではないので、まずはフェアウェイウッドを持ったアドレスに慣れてみましょう。

フェアウェイウッドの打ち方に関して

フェアウェイウッドの打ち方に関して

構え方の次は打ち方について説明します。

フェアウェイウッドの打ち方は、竹ぼうきで地面を掃いているというイメージを持つといいでしょう。

アイアンのように上から叩きつけて打つ“ダウンブロー”のイメージではなく、地面を滑らせてきてからインパクトを迎えるというのが正しい打ち方になります。

ボールの手前から、クラブの通り道の“最下点”を長くするように打ちます。

これが、よく言われる“払い打ち”と呼ばれる打ち方です。

少しだけ左足への体重移動を意識すると、クラブの最下点がボールの少しだけ先に移動し、払い打ちとはいえ緩やかなダウンブローとなって、よりクリーンにボールを打つことができるでしょう。

けしてボールを高く上げようと考えないことがうまくいくコツです。

ヘッドスピードが速い人にとっては、フェアウェイウッドはロングアイアンに比べて球が上がりやすいクラブですが、ヘッドスピードが遅い人にとっては、ロフトが立っている分、低い球になりやすいです。

しかし、たとえ低い球でも、ごろごろ転がって距離が出ますので、無理に球を上げるような打ち方はしないようにしましょう。

フェアウェイウッドのポイントとは?

フェアウェイウッドの構え方や打ち方を知ったところで、ワンポイントアドバイスをしておきます。

それはフルスイングをしないということです。

なぜなら、一見平らに見えるような場所でも、ゴルフ場、特にティーグラウンド以外は、若干傾斜している場所がほとんどです(ティーグラウンドも、微かに傾斜している場合が多いです)。

ですから、そのような場所でフルスイングすると、バランスを崩し、ボールに上手く当てることが難しくなってしまいます。

そのためフルスイングではなく、スリークォーター程度のスイングをオススメします。

たとえスリークォーター程度のスイングでも、芯に当たりやすいため、フルスイングとそれほど変わらない距離のショットが打てるでしょう。

フェアウェイウッドは、長いホールの2打目やティーショットを失敗したときなど、残りの距離が長いときに非常に役に立つクラブです。

コースに出るときには必ず数本は入れておきたいところです。

練習で構え方や打ち方はしっかりマスターし、しっかり距離を出せるようにしておきましょう。

上手く打てるようになると、一気にスコアが縮まるかもしれませんよ!

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