ディープなゴルフ用語 エプロンって何?

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ゴルフ初心者

ディープなゴルフ用語 エプロンって何?

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ゴルフのプレイ中にもあまり聞くことのないエプロンという単語。これ実はゴルフ用語なんですね。

知っていても知らなくてもプレイそのものに支障はありませんが、ゴルフ用語を正しく理解しておくことは無駄ではありません。

それでは実際に「エプロン」というゴルフ用語はどんなものを指すのかちょっと見てみたいと思います。

ゴルフのプレイ中にもあまり聞くことのないエプロンという単語。これ実はゴルフ用語なんですね。

知っていても知らなくてもプレイそのものに支障はありませんが、ゴルフ用語を正しく理解しておくことは無駄ではありません。

それでは実際に「エプロン」というゴルフ用語はどんなものを指すのかちょっと見てみたいと思います。

「エプロン」ってなんのことを指すんだろう?

「エプロン」ってなんのことを指すんだろう?

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エプロン、あまり聞き慣れない言葉ではありますが

“グリーンの手前の、芝がフェアウェイ同様に短く刈ってある部分”のことを指します。

グリーン手前の花道と同じ意味を持ちます。

明確な距離や芝の長さなどの定義はありませんが、砲台でなおかつ起伏の激しいグリーンなどでは「エプロンに落としてアプローチしたほうがいい」という使い方をします。

グリーン周囲の、グリーンよりは芝が長いけど、フェアウェイよりは短く刈ってある部分を「カラー」と表現しますが、これはグリーンの周囲全体を指しますのでエプロンとはちょっと意味合いが異なるんですね。

エプロンからピンを狙う場合の考えかたとクラブ選択

前述したとおり、グリーン手前の芝が短く刈ってある部分ですので、エプロンからはピンを狙いやすい場面が多くなってきます。

傾斜のキツいグリーンでピンよりも奥にグリーンオンした場合、下りラインの難しいパッティングになる可能性がありますよね。

そんなときはエプロンにボールを落として、手前から刻んだ方がパッティングが決まりやすくなることがあります。

クラブは、50~60度のウェッジを多用することが増えるでしょう。

しかしグリーンがフラットな場合はピンまでの距離感をつかみやすい、チッパーやパター、あるいは9番アイアンでのランニングアプローチなど、状況に応じてもっともやさしくて寄る確率の高そうな方法を選びましょう。

エプロンからのピンの狙いかた

チップインが狙えれば一番いいのですが、なかなかそうはいきません。

フラットなグリーンならボールを上げて落としても大ケガはしにくいかもしれませんが、砲台グリーンや上りラインの場合、次のパッティングを考えるとカップをオーバーするアプローチは避けたいですよね。

そのため考えかたとしては、ピン周辺を狙いつつもややショート気味に寄せる意識が大切です。

すると必然的にボールを高く上げるよりは、ボールを転がすアプローチを選択します。

打てる状況ならパターやチッパー、難しい場合はウェッジでランニングアプローチをしていくといい結果が得られやすいでしょう。

エプロンからのアプローチ 気をつけることは?

決して派手さはないけれど、手堅いゴルフを展開していくほうがいいので

「ロブウェッジでバックスピンをかけてベタピン!」などという分が悪い勝負をしないことが大切です。

というのは、距離感が合わずグリーンをオーバーしたり、トップでグリーン奥へOBなどミスショットの確率が高くなるからですね。

そのショットが決まったときは非常に気持ちいいでしょうが、10回チャレンジすれば1球が成功、9球が失敗というような確率の低いショットばかり選択していると、スコアを崩すことにもつながってきます。

転がして寄せていくボールならばミスの確率はさらに低くなりますので、結果的にスコアアップにつながりますよ。

いかがでしたか?

ディープなゴルフ用語「エプロン」について見てみました。

「このホールはグリーンは傾斜があって奥が狭いから、セカンドはエプロンに落として寄せたほうがいいよ!」なんてアドバイスをするとちょっと通っぽい雰囲気が醸し出せるかも…・・・しれません。

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