ゴルフスイング

偶然とは言わせない!「80台」を狙って出す思考方法とは?

Fagio

ゴルフを始めた頃の目標が100切りだったりします。

経験も増えて、コンスタントに90台で回れるようになった時に見えてくるのが、80台の壁ではないでしょうか。

この辺りまで来ると一打の重みがまるで違ってきます。

どんな意識でプレーしたら良いのでしょうか?


* 画像は、次々と最年少記録を塗り替えていっている、アメリカの天才少女ルーシー・リー。

ゴルフを始めた頃の目標が100切りだったりします。

経験も増えて、コンスタントに90台で回れるようになった時に見えてくるのが、80台の壁ではないでしょうか。

この辺りまで来ると一打の重みがまるで違ってきます。

どんな意識でプレーしたら良いのでしょうか?


* 画像は、次々と最年少記録を塗り替えていっている、アメリカの天才少女ルーシー・リー。

ラウンド前の練習場では

80台を狙って出す為には、すべてのホールをボギーペースでラウンドしなければいけません。

大きなミスがあれば、その時点で難しいスコアでもあります。

練習場で意識することは、距離や方向性に加えて、球筋も重要になってきます。

練習ボールは、コースボールに比べて重く曲がりにくい性質を持っています。

言い換えると練習場でボールの挙動が不安定ならコース上では数倍荒れると思いましょう。

練習場での思考方法として、周囲の目を気にしてうまそうなゴルフをするのではなく、コースで役立つ練習に徹することです。

80台を出すための最低条件を確認しておこう

80台を狙う為には、ドライバーとセカンド・サードショットの安定度が欠かせません。

ドライバーでOBを打てば、そのホールはダブルもしくはトリプルボギーになってしまいます。

その分、パーペースでラウンド出来る腕があるのならドライバーを振っても良いですが、スコアメイクする上ではOBは避けたいところです。

またショートゲームの範囲になる100ヤード以内のアプローチで、ツーパット圏内に寄せることも必須です。

つまり、各ホールでは規定打数から一打の少ない打数でグリーンに乗せたいのです。

そこからツーパットでボギーを目指します。

日頃の練習場で気をつけることとは!?

先ずはドライバーでは飛距離を出すことでOBするくらいなら、220ヤードの距離で精度をあげましょう。

このくらいの距離が出れば、パー5でも十分に3オンが狙えます。

次に、ミドルアイアンで120から150ヤードの距離と方向性を繰り返し練習しましょう。

このセカンド・サードショットまでの安定感がスコアメイクには欠かせません。

つまり、まったく力んで振る必要がないことが分かるでしょう。

これらのクラブを得意にしておかなければ、80台を狙って出すのは難しくなります。

本当の要はショートゲームにある!?

100ヤード圏内から何打でカップイン出来るのかはとても重要です。

ロングホールであってもショートホールであっても、この距離は必ず打つことになるからです。

理想としては3打の確率をいかに上げられるかが要となります。

パッティングが得意ならそれだけ寄せられなくてもまとまりますが、苦手としているのならアプローチの精度を今まで以上に見直さなければいけません。

場合によっては、50ヤードや30ヤード、バンカーなど状況を分けた練習も効果的です。

このように、課題を1つずつクリアすることで80台は確実に狙えるようになります。

100ヤード以内の得意なパターンを構築して、80台を狙って出して行きましょう!

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