【初心者講座】コースに存在するさまざまなエリアを覚えよう!
ゴルフ初心者

【初心者講座】コースに存在するさまざまなエリアを覚えよう!

golfer54

ゴルフコースに初めて行くと、いろいろなエリア(場所)があることに気がつきます。

どこを狙っていけばいいのか、どこに行ったらいけないのか、まずは場所の名前を覚えておきましょう。

ゴルフコースに初めて行くと、いろいろなエリア(場所)があることに気がつきます。

どこを狙っていけばいいのか、どこに行ったらいけないのか、まずは場所の名前を覚えておきましょう。

狙うべきはここ!フェアウェイ

狙うべきはここ!フェアウェイ

ゴルフでは、各ホールのフェアウェイを狙ってボールを打ちます。

短く刈り込まれて整備されている芝のエリアで、ここにボールがあると、次に打つ時に打ちやすいのです。

パー3のように1打でグリーンが狙える時などは、フェアウェイを狙わなくてもいい場合がありますので、その場合は無視しても構いません。

コースのこの部分にボールを落としておけば、いいスコアが狙えます。

ここならギリギリセーフ!ファーストカット

少し前までは、セミラフと呼ばれることもありましたが、最近では海外の呼び名と統一するために、ファーストカットと呼ばれることが多くなっています。

この場所は、フェアウェイよりも少し芝の長さが長くなっていますが、それでもボールが沈んでしまうほどではありません。

コースの中ではまだボールが行ってしまっても打ちやすい場所なので、たとえここにボールが行って残り距離がまだまだあっても、フェアウェイウッドやユーティリティなどで距離を稼ぐショットを狙っていけます。

リカバリーの難しい場所!ラフ

ラフは、フェアウェイの隣にある、ファーストカットではないところです。

コースの中でも芝が非常に長く、フェアウェイウッドやユーティリティ、ロングアイアンなどで出すことが困難です。

ここは、ショートアイアンを利用して、フェアウェイに戻すことを優先します。

ラフといえどもそれほど芝が長くなく、ボールが浮いている状態であれば、普通に打っていってかまいませんが、ボールが沈んでいる時は、無理してグリーンまで狙わず、ショートアイアンなどでとにかく次が打ちやすいところを狙って打ちましょう。

初心者の最難関?バンカー

初心者の最難関?バンカー

バンカーは、コースの中でも初心者の方がかなり苦労する場所で、砂が大量に敷き詰められている場所です。

芝と違って、遠くまで飛ばすことが難しく、周囲に縁(“アゴ”といいます)があるので外に出すことが難しくなっています。

フェアウェイのそばにあるバンカーでは、アイアンを利用して、とりあえずフェアウェイに出すことを意識して打つようにしてください。

クリーンにボールだけ打てれば、いつもと同じくらいの距離を稼ぐことができますが、バンカーのアゴに当たらないだけの高さが出るクラブで打つようにしましょう。

グリーン付近に配置されているバンカーに入れた場合は、うまくカップに近づけるようなアプローチを行います。

しかし、初心者のうちは、バンカーから距離をコントロールすることはとても難しいです。

サンドウェッジというクラブを使って、手前からダフって砂ごとかき出すつもりで打って、確実に脱出するようにしましょう。

最後のカップインはグリーン!

最後のカップインはグリーン!

グリーンは、コースのゴール地点となっていて、ここにあるカップに入れると1ホールが終了します。

グリーンには通常傾斜が付けられているため、グリーン上では、どのようにボールが転がっていくかを考えて、パターを使ってカップを狙います。

強めに打っていく上りのラインでは曲がり幅が小さく、弱めに打っていく下りのラインでは曲がり幅が大きくなります。

また雨の日は転がる強さが弱くなるので、強めに打つことがポイントです。

まとめ

まとめ

ゴルフコースのいろいろな場所を解説しました。

ラフやバンカーなどの難しい場所に行かないように、フェアウェイを意識して打っていくようにしましょう。

池やOB(アウト・オブ・バウンズ。“コースの外”とされる場所)のように、ペナルティでスコアが増えてしまう場所もありますが、まずはここで紹介した5つの場所がどういう場所かを覚えておきましょう!

↑↑ 参考になったら押してみよう! ↑↑

次の記事

【初心者講座】コースに存在するさまざまなエリアを覚えよう!

メニュー