ゴルフクラブ

【DIY】自分でできる!ゴルフクラブのグリップ交換の仕方

golfman71

たかがグリップ、されどグリップ。グリップ交換をすると、クラブの性能や自分との相性がガラッと変わることがあります。
DIYでできるグリップ交換の仕方を覚えて、より良いフィーリングでゴルフを楽しめるようになりましょう。

たかがグリップ、されどグリップ。グリップ交換をすると、クラブの性能や自分との相性がガラッと変わることがあります。
DIYでできるグリップ交換の仕方を覚えて、より良いフィーリングでゴルフを楽しめるようになりましょう。

DIYのグリップ交換の仕方(1)古いグリップとテープをはずす

【準備するもの】
両面テープ・新しいグリップ・グリップカッター・溶液・古タオル
交換を開始する前にすべての道具を用意しましょう。

(1)古いグリップをはがす
グリップをしっかりと固定し、根本からグリップエンド方向にグリップカッターで切り込みを入れます。力を入れすぎてシャフトを傷めないようにしましょう。

切り込みを入れたグリップを、根元の方からゆっくりとはがします。テープも一緒にはがれればいいですが、残ったテープがあればすべてきれいにはがしましょう。

DIYのグリップ交換の仕方(2)新しいテープを貼る

新しいテープを巻く時はシャフトにグリップを当てて、自分のグリップの根元がどの位置に来るか、大体の当たりをつけて行うことで、テープの無駄をなくせます。

巻き方には「螺旋巻き」と「縦巻き」の2つがありますが、テープを斜めにぐるぐると巻く「螺旋巻き」が主流の方法です。

まずは、テープの端でシャフトの先を塞ぎます。これは砂や水が入るのを防ぐためです。次にぐるぐると巻いていき、巻けたらテープのはくり紙をはがします。

粘着面に砂などがつかないように注意しましょう。

DIYのグリップ交換の仕方(3)グリップを嵌め込む

グリップエンドの穴を指で塞いで、溶液をグリップの中に吹き込み、グリップの両端を塞いで軽く振り、溶液を全体に行き渡らせます。

シャフトに巻いたテープにもまんべんなく溶液を吹きかけます。かかっていない場所があると、グリップが入らないことがあります。

溶液をかけたら、一気に新しいグリップをシャフトに嵌め込みます。その際ある程度真っ直ぐに入れるように気を付けると、後からスクエアに直しやすくなります。

目安は、グリップのパーティングラインとシャフトのリーディングエッジが合うように入れることです。

DIYのグリップ交換の仕方(4)自分に合うよう調整する

グリップを自分の感覚に合うよう調整しましょう。バックラインがあるグリップは、バックラインが真っ直ぐかどうか確認します。

球筋に影響することもあるので、注意を払いましょう。バックラインのないグリップの場合、マークが正面になるよう合わせるといいでしょう。

最後にはグリップを握ってみて、違和感がないか必ず確認しましょう。グリップに違和感があると、ショットにも影響しますし、プレー中のストレスにもなってしまいます。

いかがでしたか?グリップを自分で交換する方法は、そんなに難しくありません。

自分でささっとグリップを変え、調整できるようになれば、グリップについてこれまで以上に考えるきっかけになるのではないでしょうか。

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