手打ちを防ぐ方法についてご紹介!

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ゴルフスイング

手打ちを防ぐ方法についてご紹介!

ライドマン

みなさまは「手打ち」という打ちかたを聞いたこと、あるいは言われてしまったことなどはありますか?

手打ちはゴルフにおいて、なるべく早めに防がなければならない打法です。

では、なぜ手打ちは防がなければならないのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

みなさまは「手打ち」という打ちかたを聞いたこと、あるいは言われてしまったことなどはありますか?

手打ちはゴルフにおいて、なるべく早めに防がなければならない打法です。

では、なぜ手打ちは防がなければならないのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

手打ちの真の意味とはなんなのか?

手打ちの真の意味とはなんなのか?

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そもそも手打ちとは、手で打っているというニュアンスで捉えがちですが、本来、体のターンと腕が同調していないスイングのことを指しています。

下半身を軸にして、コマのようにターンして打つ、というのが正しいスイングと言われているように、軸(体のターン)とコマ(腕)がバラバラでは、思うような結果に繋がらないのです。

なので、この手打ちと呼ばれるスイングのしかたは、防ぐことにこしたことはありません。

手打ちを防ぐことで、正しいスイングを身につけましょう。

手打ちの原因と防ぐためにはどうするのか?

手打ちの原因と防ぐためにはどうするのか?

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手打ちの原因はシンプルで、下半身をあまり使わず、上半身主導のスイングのためだと考えられます。

先述した通り、体の軸は下半身なので、上半身主導になってしまうとバランスが悪くなってしまいます。

では、手打ち防止策はどうでしょう。

方法は簡単ですが、一筋縄ではいきません。

効果的なのは、スローモーションスイング。

通常のスイングからボールを打つまで、3倍程度の時間をかけてスイング練習をします。

より効果的なのは、テークバックからフィニッシュまで一定のスピードですることです。

手打ちを改善する理由と防ぐ効果

手打ちを改善する理由と防ぐ効果

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手打ちの最大のデメリットとなるのは、飛距離とコントロール性の悪さにあります。

男性であれば、力があるため、手打ちでもある程度の飛距離は出るものなのですが、やはり、下半身主導の打ちかたのほうが飛距離も伸び、コントロールも定まってくるものです。

そのため、改善する理由は大いにあります。

手打ちと手打ちを防ぐ方法のまとめ

手打ちと手打ちを防ぐ方法のまとめ

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まず、自身が手打ちをしているかどうかを理解することが重要だと思います。

手打ちをしている方の特徴は、防止策であるスローモーション練習を行うと判別しやすいでしょう。

というのも、手打ちをしてしまう方は、ゆっくりとスイングできないことが多く、まして一定のスピードでクラブを振ることはほぼ不可能なのです。

なぜなら、手打ちをしている方は、手の勢いでボールを弾いている感覚ですので、インパクトの間際、スピードを落とすことができないのです。

その反対に、しっかりスピードをコントロールできる方は、手打ちではない、という認識ができると思います。

雑誌などで、手打ちは悪いものと言われているように、スコアが伸び悩んだり、思うような飛距離やコントロールに繋がらない原因でもありますので、ゴルフを楽しむためにも、改善していきたいですね。

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