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ゴルフで起こる頭痛を知ろう!危険度や予防法は?

mariko

ゴルフをすると、ラウンド後やラウンドの途中に必ず頭痛がするという方はいませんか?

実はゴルフに伴って起こる頭痛は予防できることも多いのです。

この記事では、ゴルフで起こる頭痛の原因や予防法、実は危険な「ゴルフ頭痛」についてご説明します!

ゴルフをすると、ラウンド後やラウンドの途中に必ず頭痛がするという方はいませんか?

実はゴルフに伴って起こる頭痛は予防できることも多いのです。

この記事では、ゴルフで起こる頭痛の原因や予防法、実は危険な「ゴルフ頭痛」についてご説明します!

1.運動後に起こる「労作性頭痛」

運動などある決まった時に起きる一過性の頭痛を「労作性頭痛(一時労作性頭痛)」と呼びます。

労作性頭痛は走ったり泳いだりといった激しい運動をしたり、重いものを持ち上げるなどの急激な動作をした際に起こることが多いのですが、休憩をあまり挟まずに継続して4時間以上の軽い運動をした場合にも起こることがあると言われています。

ゴルフをした際に起きる頭痛のほとんどがこのケースです。

労作性頭痛は運動後しばらく安静にすることで治まるものが大半ですが、中には丸1日痛みが続く場合もあります。

2.労作性頭痛の原因とは

ゴルフ後に起きる労作性頭痛は、どのような原因で引き起こされるのでしょうか。

慣れない運動を行うと動脈が広がって頭の周りの血管も拡張します。

一説では、広がった血管に周囲の神経が刺激されて炎症が引き起こされるために、頭痛が起きるのではないかと考えられています。

そのため、運動に体が慣れることで頭痛が起こらなくなる人もいます。しかし、1年以上同じ競技を行っている人でも頭痛が出ることがあるのも事実です。

3.労作性頭痛の予防法は?

労作性頭痛の予防法として確実なのは、頭が痛くなると分かっている運動(今回の場合ゴルフ)を控えることですが、できればゴルフは楽しみたいですよね!ゴルフをプレーする際には以下のようなことに気を付けてみてください。

・運動中にはこまめな水分補給を。できれば1時間で500ml程度摂取しましょう。
・ラウンド中は炭水化物など糖の補給をすることもいいでしょう。

以上のようなことをラウンド中に取り入れることで、頭痛の予防になります。

4.「ゴルフ頭痛」にはご用心!

ゴルフで起こる頭痛の中にも、労作性頭痛とは違う危険度の高いものが紛れています。それが「ゴルフ頭痛」と呼ばれるものです。

ゴルフ頭痛の症状として報告されているのが“球を打った瞬間の後頭部の激痛”その後“何日も続く頭痛”と続き次第に“めまい”“吐き気”“ふらつき”が現れるというものです。

このゴルフ頭痛の原因は急に首を捻ったことによる椎骨動脈の解離。上記のような頭痛が起きたら、すぐに病院を受診する必要があります。

初心者ゴルファーは「球を打った直後、急に首を捻って飛球方向を見る」という動きをしがちですが、首を止めてスイングするという基本動作の習得が、ゴルフ頭痛の予防になるかもしれません。

いかがでしたか?ゴルフ後に起こる頭痛は、予防をすれば軽減できることが多いものですが、中には一過性の頭痛とは違うものもあります。

おかしいなと思ったらすぐに病院で受診してくださいね。

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