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ゴルフ人口が減少している!?倒産に追い込まれるゴルフ場も!

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近年、ゴルフ人口が減少しているのはご存知ですか?その為、倒産するゴルフ場も続出しかねないと問題視されています。

このままでは若者のゴルフ離れも加速してしまうと言われており、ゴルフ業界では様々な対策が練られています。

近年、ゴルフ人口が減少しているのはご存知ですか?その為、倒産するゴルフ場も続出しかねないと問題視されています。

このままでは若者のゴルフ離れも加速してしまうと言われており、ゴルフ業界では様々な対策が練られています。

団塊世代の高齢化や、少子化も関係している

ゴルフ人口の長期減少化が心配されているが、それには少子化によってゴルフ対象年齢が減少しているという問題も関係しています。

ゴルフを楽しんできた団塊世代も高齢化が進み、さらに拍車をかけていると言うことです。

20代〜60代までの日本人の3人に1人はゴルフの経験者ですが、継続してゴルフをしているのはその約2/7、全体の9%程しかいないそうですよ。

以前はしていたが、現在は止めてしまったという割合が多くなっているのが現状です。

若者のゴルフ離れの対策としては、アニメで興味を持ってもらおうと作品も作られています。

ゴルフはやっぱりお金がかかる?

ゴルフ人口の減少には、経済的な負担も大きくかかわっています。言うまでもなく、ゴルフを続けていくのには多かれ少なかれお金が掛かります。

ゴルフ未経験者にゴルフをやらない理由を聞いてみると、お金が掛かりそうと言う理由が半数以上を占めているのです。

需要が低迷する対策として、ゴルフ料金も一時に比べれば手頃になってきたものの、まだまだ高いと感じる人が多いようですね。

ある調査によると、ゴルフコースを選ぶ際には価格重視と言う方が多いようです。

税金が高い為、ゴルフ場も下げるに下げられない

ゴルフ用品などに掛かる料金は仕方ないとして、理不尽で最大の負担になっているのはゴルフ場利用税です。

ゴルフ場利用税は地方税法に基づき、ゴルフ場が所存する都道府県が、ゴルフ場を利用する人に対して1日あたりの定額で課す税金の事を言います。

ゴルフ場でプレーする際には、600円~1200円の利用税を徴収されてしまいます。

ゴルフ人口が減少しているにもかかわらず、ゴルフ利用税は何の対策も取られないまま、一定額で課されているのです。

ゴルフ場の懐よりも、市区町村に交付されているという訳ですね。

いつまでも敷居の高いスポーツ?時代にあった対策を!

2015年からゴルフの市場規模が減少していくことを、2015年問題と言われています。今までゴルフ界を支えてきた団塊世代が2015年に定年を迎え、年金で生活をしていかなくてはならなくなるので、ゴルフを辞めてしまった方も少なくないでしょう。

最近では接待でゴルフを、と言うことも少なくなってきたので、若者もゴルフを始める機会があまりなくなってきましたね。

対策としては、やはり低料金化、ジャケット着用などのドレスコードの緩和、更にはIT化を進めていくことです。

最近では飲食店なども、インターネットなどから空き状況の確認等出来る様になりましたよね。

時代の流れに乗らなくては、ゴルフ人口の減少も止められないのではないでしょうか。

小さな対策でも、ゴルフ業界全体で続けていっていただきたいですね。

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