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ゴルフ用語をマスター!ルースインペデメントって何?

Fagio

ゴルフ業界では日常では絶対使わないような様々な言葉が使われており、初心者の方は特に何のことを言っているのかさっぱりわからないこともしばしば。

ゴルフを今以上に楽しむために、ゴルフ用語を少しずつマスターしていきましょう!

ここでは、ルースインペデメントについてご紹介します。

ゴルフ業界では日常では絶対使わないような様々な言葉が使われており、初心者の方は特に何のことを言っているのかさっぱりわからないこともしばしば。

ゴルフを今以上に楽しむために、ゴルフ用語を少しずつマスターしていきましょう!

ここでは、ルースインペデメントについてご紹介します。

ルースインペデメントって何のこと?

ルースインペデメントというのは、自然物のことです。英語では「Loose Impediments」となります。

「Loose」には固定されていない、という意味で「Impediment」には障害物や妨害物などという意味があります。

つまりゴルフに置き換えると、ボールの近くに木の枝などの自然物があり、プレーの邪魔になるような場合には、ペナルティなしで取り除くことができるというルールのことです。(※バンカーなどのハザード内はできません)

ルースインペデメントではないものとは

自然物の中でも、ルースインペデメントの範囲に含まれないものも存在します。

例えば生長しているものや地面に食い込んでいるもの、球に付着したものなどはルースインペデメントにはなりません。

また、露や霜も含まれませんので要注意です。ルースインペデメントに含まれるものは石や木の枝や葉っぱ、動物の糞、虫類なども含まれます。

虫類が土をかきだして作った山などもルースインペデメントです。

霜以外の自然の氷や雪などはカジュアル・ウォーターかルースインペデメントとしてプレイヤーの判断で処理することができますので、冬のゴルフを楽しむ際には覚えておきましょう。

これも一緒に覚えておこう!ルースインペデメントの関連知識

ルースインペデメントとして取り除いていいもの、ダメなものは意外と細かく規定があります。

ルースインペデメントに該当するものを取り除こうとして、ボールが動いてしまった場合は1打罰になります。

また、木についている小枝や地面についている芝は自然物ですが、生長しているものはルースインペデメントではありませんので、取り除いてしまうとペナルティになってしまいます。

細かく決められているので、混乱しないように覚えておきたいですね。

ゴルフ用語を正しく理解して、もっとゴルフを楽しもう!

ルースインペデメントは判断が難しい時もあります。

先程も少し記載をしましたが、木から取れかかっている小枝やとれかかった芝は一見ルースインデペメントかと思ってしまいますが、木にまだくっついている場合には小枝もルースインペデメントとして扱いません。

判断を間違えてしまうとペナルティになってしまうので注意が必要です。

また、パッティング・グリーン上にある砂や散らばった土はルースインペデメントですが、それ以外の場所では違いますので、注意が必要です。

ルースインペデメントのルールは間違えやすく、しかもたくさんありますので細心の注意を払う必要があります。

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